日本茶インストラクター協会愛知県支部掲示板


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[27] ことしも常滑焼まつりに参加します Name:横井信裕 MAIL Date:2008/08/07(木) 19:32 [ 返信 ]
去年、おととしと参加しました常滑焼まつりにお祭り事務局からのお誘いがあり、今年は有志で参加することになりました。
昨年までの3階の一番奥から今年は2階、エレベーターをあがってすぐのピロティーへの出展で沢山の来場者が
期待できます。
お手伝いいただけるスタッフ(日本茶インストラクター、日本茶アドバイザー)を募集致します。ご協力をお願い致します。
1.日時  平成20年 8月22日(金)9〜12時 準備の日
                 23日(土)9〜17時(本番)夜、花火大会があります。
                 24日(日)9〜17時(本番)最終日
2.場所  常滑競艇場 名鉄常滑駅より徒歩5分
         無料駐車場もあります
3.内容  常滑焼の急須を使ってインストラクター、アドバイザーがお茶の淹れ方を簡単にレクチャーして
       飲んでもらうカフェ形式(やり方は丁寧にお教えします)
4.募集スタッフ 各日 5〜7名(都合のよい日をお選び下さい。複数日お手伝いいただける方も大歓迎)
5.些少ですが交通費として3千円お支払い致します。
6.持参物 特になし エプロンもかっこいいものをこちらで用意しています。
7.連絡先 横井信裕 (お気軽にお尋ね下さい。出来ればメールで)
       TEL  052−211−4188(会社の電話なので横井を呼んで下さい)
       Eーmail  noboo01@masuhan.co.jp


[28] 出没!アド街ック天国 Name:東海ブロック事務局 MAIL Date:2008/08/15(金) 23:53
8月16日(土)PM9:00より放送の「出没!アド街ック天国」は、常滑がテーマです。
その中で「常滑焼きまつり」の紹介もされますので、是非ご覧下さい!


[26] 8月例会 〜やきものの里 常滑を訪ねる〜 のご案内 Name:東海ブロック事務局 MAIL Date:2008/08/03(日) 17:09 [ 返信 ]
8月例会として当初計画しておりました「冷茶による茶歌舞伎」は都合により、標記の行事に変更させていただきました。 理由は過去2ヵ年取り組んで参りました「常滑焼まつり協賛ブース」を予算の関係で今年は計画しておりませんでしたが、このたび、常滑焼まつり事務局様より今年も出店をお願いしたいとの要請があり、役員にて検討させていただきました結果、常滑焼まつりブースの運営スタッフは有志による参加とさせていただくことに致しました。常滑焼まつり会場にて会員がお手伝いしていることもあり、例会行事としては、常滑焼にちなんだ内容に変更させて頂いた次第です。
内容は下記のとおりです。多数ご参加いただきますように、お願い申し上げます。
                       記
   1.日 時  平成20年8月23日(土) 9時 〜17時頃
   2.内 容  人間国宝 故山田常山窯見学(特別訪問) − 常滑焼き散歩道(陶磁器会館・
          旧廻船問屋 瀧田家・土管坂・登窯など)散策 − 常滑焼き急須館見学 −
          昼食 − 鯉江方寿翁陶像見学 − 陶彫のある商店街・からくり時計見学 −
          常滑焼きまつり会場内自由散策とインストラクターブース見学
          ※時間の都合上コースが多少変更になる場合もあります。 
   3.会 費  4000円(当日徴収させていただきます)
   4.集合場所 名鉄常滑線・常滑駅 9時集合
   5.見学地までの交通  レンタカーもしくはマイカーの乗り合わせ
   参加を希望される方は、東海ブロック事務局宛に平成20年8月16日(土)までにお申込ください。
        〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19 東海ブロック事務局
              FAX 052−871−7089 
              E-mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com


[25] 同朋高校日本茶講座スタッフ募集 Name:浅野 純司 MAIL Date:2008/08/01(金) 14:09 [ 返信 ]
同朋高校の日本茶講座を下記にて行いますので、スタッフ(日本茶インストラクター、日本茶アドバイザー)を募集致します。ご協力をお願い致します。
1.日時  平成20年 9月13日(土)、10月11日
  (土)、11月15日(土)、12月6日        (土)
      平成21年1月31日(土)、2月7日(土)
時間はいずれも 午前10時から正午
2.集合  時間 午前9時30分

      場所 同朋高校 東門(校内)
      名古屋市中村区稲葉地町7−1、
      TEL  052−411−1159
3.受講者  同校生徒及び一般
4.募集スタッフ 各回 2名
5.報酬  3千円+交通費
6.持参物 エプロン、筆記用具
7.交通  地下鉄東山線、中村公園下車、6番出口を出       て、徒歩15分、又は、中村公園より、稲西車
      庫行き乗車、「鴨付町」下車すぐ。(駐車場は
      なし)
8.連絡先 浅野純司
      TEL&FAX 0568−92−8180
      Eーmail  jasano@guitar.ocn.ne.jp


[24] 7月例会 柴茶フォーラムに参加してきました。 Name:たかはしのりこ Date:2008/07/29(火) 09:55 [ 返信 ]
7月26日(土)、長野県飯田市にて「伊那谷の柴茶フォーラム」が開催されました。

朝早く名古屋を出発し約2時間、開善寺へ到着。
快晴の中、艶やかなピンク色が美しい蓮の花に迎えられ柴茶の製造実習が始まりました。 

(社)豊茗会の会長 松下智先生のご指導を受け、お話を楽しみながら茶摘み作業を行い、摘んだ茶葉を数分せいろで蒸し、ちょうどいい加減になったら茶葉をせいろから出し天日干しをしました。

昼食後は、開善寺のご住職から開善寺の歴史やお茶との繋がりのお話をきかせていただきました。
お庭は静かに流れる滝と澄んだ池の水が美しい、とても立派で魅力的なものでした。不思議と水のある風景を見ると暑さを忘れ涼しげに感じられますね。癒されました。

次に飯田市美術博物館にて「信州喫茶事始 −お茶をめぐる文化誌−」を見学。
松下先生と美術館学芸員の方に丁寧な解説をしていただきながら、 茶の歴史に関する団茶、中国で使用されていた茶器、 伊那谷ゆかりのお寺が所蔵する茶器・茶道具の出土品や飯田の喫茶文化でゆかりが深い市岡家に関する家系図などの貴重な展示品を見ることができました。
中でも「緑釉天目茶碗」は完形天目茶碗として全国唯一の出土例だそうです。

伊那谷における喫茶の文化は開善寺をはじめとする禅宗寺院での仏事を通じて育まれ、その後庶民の間にも広がっていったそうです。
伊那谷の人々は昔、日常茶を「柴茶」と称し飲んでいたとのこと。

観覧後には「柴茶」の試飲をさせていただきました。
蒸す・乾燥・湯を注いで飲むという単純な方法で作られたこのお茶の味は、色は青みがかった薄い緑色で、味はかすかに甘く、渋みは少なくさっぱりとして、香りは桜のような香りで素朴な味わいでした。

とても暑い日でしたが、有意義な真夏のひと時を味わうことができた一日でした。
松下智先生、開善寺ご住職、美術博物館の方々、スタッフの方々には何から何まで大変お世話になり、感謝しております。
参加者の皆さんもお疲れ様でした。
ありがとうございました。


[19] ☆わ祭り 冷茶 出店してきます☆ Name:小濱 綾子 Date:2008/07/19(土) 12:34 [ 返信 ]
♪♪♪暑中お見舞い申し上げます♪♪♪

毎日暑いですね。みなさま夏バテしてませんか??
子供たちはとうとう夏休みに突入し大人にとってはうらやましい限りです。。

さてさて、7月21日海の日に私の地元岡崎市、岡崎城の中にある能楽堂で「わ祭り」が開催されます。
わ祭りとは、私の呉服屋さんの友達が、

日本の伝統の「和」と
人と人との繋がりの「輪」

をコンセプトに企画をしました。

そこで日本の伝統文化である「日本茶」もぜひとも出店たい!!と私の熱い想いが込み上げ、このわ祭りに冷茶の呈茶をすることが実現しました!

使用するお茶は、選定会で選ばれた今年の東海ブロック資料茶の煎茶にしました!試しに冷茶を作って飲んでみましたが、とっ〜てもおいしい冷茶ができました!!!
 
当日は、屋外でかなり暑いと思いますが、私も浴衣を着て、がんばります。

ペットボトルには絶対に真似できない、日本茶本来のおいしさをたくさんの人に味わっていただけたらいいなと思います^0^

当日は、昼の部は、浴衣ショーや浴衣コンテスト、津軽三味線、舞踊、剣舞舞い、夜の部は、アコーステックライブや、浴衣と古着が織り成すファッションショーなどなど、和の内容盛りだくさんです。


またイベントが終わったらご報告いたします☆☆☆


[20] ☆出店してきましたっ☆ Name:小濱 綾子 Date:2008/07/24(木) 23:42
いや〜、暑い暑い! 暑いですね!!

暑い夏には、つめた〜い日本茶がぴったり☆

な、「わ祭り」に出店してきました!

すごい楽しかったし、お店作りから考えたり、準備したり、いい経験になりました。

途中、暑すぎてフラフラでしたが、浴衣コンテストにも出させてもらい、なんと「ユニーク賞」を獲得☆

日本の伝統文化がたっぷりなお祭りでした。


そしてそして、肝心な冷茶の反応は…

飲んでいただいたみなさんが、冷茶のおいしさに感動☆してくださいました!!!

「うっま〜い!!」

「コクがあるねぇ〜」

うれしい言葉をたくさんもらいました♪
飲んで頂いたみなさんありがとう!!


これからも、たくさんの人にお茶のおいしさを伝えていきたいです。


そして、今回出店で一緒にがんばってくれた周りの大切なみんなもありがとう!

ひょうたんランプや蜜ろうキャンドル、盆栽、ステキな作品に囲まれて出店することができてとっても幸せでした!!


[21] 浴衣ショーのはじまり はじまり♪ Name:小濱 綾子 Date:2008/07/24(木) 23:43
岡崎城にある能楽堂はとっても雰囲気のいいところなんです☆

[22] 夜はこんなにステキに・・・☆ Name:小濱 綾子 Date:2008/07/24(木) 23:44
ひょうたんランプと蜜ろうキャンドル、そして盆栽。

冷茶のお店の横にこんな素敵なのを飾ってくれました!!

ありがとーー♪


[23] 浴衣も♪ Name:小濱 綾子 Date:2008/07/25(金) 00:37
お茶にあわせました☆

[18] 7月例会 柴茶フォーラムのご案内 Name:東海ブロック事務局 MAIL Date:2008/07/04(金) 00:11 [ 返信 ]
いよいよ7月に入り、暑さも本格的になって参りました。
さて、7月例会のご案内をさせていただきます。今回は長野県飯田市に古くから伝わる「柴茶」作りの体験と伊那茶の文化を学ぶ研修会です。
この地方には、昔から「柴茶」と呼ばれる晩茶の一種が作られていましたが、現在ではこの存在を知る人も少なくなっているようです。そこで、伊那谷きっての古刹・開善寺様のご協力をいただき「柴茶」を復元し、晩茶について学んでみたいと思います。
この企画は名古屋駅より貸切バスを利用してのツアーですので、乗り物代が加算される関係で、会費が若干高くなっております。その分乗り換え等の煩わしさは掛りません。夏の一日、信濃路の恵まれた自然の中で、どうぞ伊那谷茶の文化を体験して下さい。
                       記
    1.日 時 平成20年7月26日(土)8時〜18時(予定)
    2.内 容 柴茶の講義と実習 − 開善寺の拝観 − 開善寺大広間にて昼食 −柴茶持ち帰り − 
          飯田市美術博物館「伊那谷茶の文化展」見学 − 天竜峡の見学
    3.講 師 豊茗会会長 松下 智 先生 
           開善寺ご住職
    4.交通機関 名古屋駅より貸切バスにて伊那まで往復します。
    5.定 員 40名(先着順にて、定員になり次第締め切りさせていただきます)
    6.会 費 10000円(当日徴収させていただきます)
          ※バス代・講師謝礼・昼食代・材料費・拝観料・入館料・障害保険料などを含みます
    7.集合場所 名古屋駅 7時50分(時間厳守)
    8.服装・持ち物 茶摘み(すっこき摘み)作業と製茶実習を行いますので、行動しやすい服装・履物でお願いします。
              軍手・タオル・筆記用具などをご持参下さい。
    9.留意事項 この事業は予算の関係上、申し込み者数が20名に満たない場合は、中止させていただきます。
           催行が叶います様、万障お繰り合わせの上、多数お申し込みくださいますようにご協力をお願い致します。
           詳細につきましては、お申し込みいただいた方にのみ、再度ご案内させていただきます。
           また締め切り後のキャンセルは実費を徴収させていただきますので、あらかじめご承知おき下さい。
    10.申し込み方法 平成20年7月15日(火)までに東海ブロック事務局宛にお申し込み下さい。
              〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19 東海ブロック事務局
                    FAX 052−871−7089
                    E-mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com


[17] 6月度定例会のご報告 Name:中村 登 Date:2008/06/29(日) 06:58 [ 返信 ]
 6月28日(土)午後から、6月度定例会が、ウイルあいちで行われました。今回のテーマは、本年度一番茶を使っての茶歌舞伎で、五種・五煎・五回戦でした。参加人数は19名。その半数近くの方に、スタッフ経験も合わせて、していただきました。使用したお茶は、掛川の深蒸し茶・宇治の普通煎茶・宮崎の釜炒り茶・西尾のかぶせ茶・鹿児島知覧の深蒸し茶の五種類です。
 
茶歌舞伎の歴史の話しに始まり、ルール説明の後、五回戦が繰り広げられました。投札箱を使っての茶歌舞伎は、心地良い緊張感もあり、皆さん、真剣な表情で、投札をされていました。一回戦毎の答え合わせでは、悲喜こもごもの顔をされ、茶歌舞伎を楽しんで?おられました。皆点(5点満点)を出された方ものべ5名みえました。五回戦の順位決定は、スタッフとして参加された方もあり、条件が一様でないので決められませんでしたが、皆さん、茶歌舞伎の面白さを、体感されたのではないでしょうか。
 
スタッフを始め、ご参加下さった皆様、お疲れ、また、ご苦労様でした。 


[16] 6月例会のご案内 Name:中村 登 Date:2008/05/25(日) 10:42 [ 返信 ]
6月例会のご案内です。
一番茶の摘み取りもほぼ一段落し、みなさんも各地の新茶を楽しまれたのではないでしょうか。今回は、今年採れた新茶を使って茶歌舞伎を行いたいと思います。
新茶を楽しむのもよし、自分の実力を試すもよし、みなさんで新茶を楽しみましょう。

                      記

1.日 時 平成20年6月28日(土) 13:00〜16:00
       13:00〜13:15  受付
        13:15〜13:25  茶歌舞伎の歴史について
        13:25〜13:30  オリエンテーション(ルール説明など)
        13:30〜16:00  競技、片付け
2.場 所 ウイルあいち 会議室6
      名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL 052-962-2511
3.参加費 800円(当日受付にて徴収させていただきます)
4.持ち物 ふきん2枚、筆記用具
5.その他 化粧品、香水など香りの強いものはお控えください。
6.申し込み方法
    平成20年6月21日(土)までに東海ブロック事務局宛にお申し込み下さい。

〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19 東海ブロック事務局
FAX 052−871−7089
E-mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com


[14] ☆五月例会のご報告☆ Name:小濱 綾子 Date:2008/05/19(月) 22:01 [ 返信 ]
5月17日(土)、西尾市にて「抹茶フォーラム」が開催されました。約20名の方のご参加をいただき、お天気も良く絶好の抹茶日和となりました!

今回の例会は、(社)豊茗会の会長で世界のお茶研究者、松下智先生の企画により開催され、抹茶の産地で有名な「西尾市」をたっぷりと心行くまで堪能できてしまうそんな素晴らしい例会となりました。

午前中は、高芳園製茶さんにて茶畑・碾茶用荒茶製造工場を見学させていただいた後、出来たての抹茶と碾茶を準備していただき、とっても美味しい抹茶を飲み比べたり(ヤブキタ・アサヒ)、碾茶を急須で淹れて飲むという西尾ならでのいただき方に、皆さん満足げなひとときでした。
その後、西尾茶祖の寺 紅樹院と稲荷山茶園を訪れ、昼食場所の魚寅さんに移動し、松下先生より抹茶の歴史についてのお話を聴かせていただきました。先生のお話に皆さん熱心にメモを取ったり、深くうなずいたりとためになるお話ばかりでした。昼食は産地ならではの「碾茶めし」をいただき、これまた碾茶めしのおいしさに皆さんニンマリ笑顔!一息つく間もなく、午後からあいやさんにて茶臼工場を見学しました。
あいやさんでは、たくさんの茶臼が一斉に動いているのに感動したり、お土産コーナーにて新茶を買ったりしました。

まだまだ報告したいことがたくさんあり、書ききれませんが、とっても充実した例会でした。

今回の例会では、実際に西尾市に出向き、歴史の深さを知ることができたり、西尾の抹茶の美味しさを味わうことができたりと、参加された皆さんは「西尾」について新たな発見ができたことと思います。

最後になりましたが、参加された皆さん大変お疲れさまでした。
なお、当日は車の移動が多くバタバタしてしまいましたことお詫び申しあげます。


[15] ありがとうございました!!! Name:小濱 綾子 Date:2008/05/19(月) 22:27
上の報告にて書きそびれてしまいましたが、
今回の抹茶フォーラムを企画してくださった松下先生、本当にありがとうございました。松下先生は、私がお茶に関する素朴な疑問をしても、親切に答えてくださりとても優しい先生でした。

そして、今回お世話になりました、高芳園製茶さん、あいやさん、急にお邪魔してしまいました賓水園さん、魚寅さん、とても忙しい時期にもかかわらず、優しい笑顔で対応してくださり本当にありがとうございました。

皆さまの優しさあっての充実した「抹茶フォーラム」になりましたこと心より感謝いたします。

〜ありがとうございました〜

※写真は昼食の碾茶めしです


[8] 五月例会のご案内 〜西尾の抹茶フォーラム〜 Name:村田恵子 Date:2008/04/21(月) 11:38 [ 返信 ]
五月の例会のご案内をさせていただきます。
今回は、(社)豊茗会の会長で世界のお茶の研究者、松下智先生の企画によります「西尾抹茶フォーラム」に参加します。
午前中は、西尾市 高芳園製茶にて茶畑・碾茶用荒茶製造工場を見学の後、西尾茶祖の寺 紅樹院と稲荷山茶園を訪れ、松下先生の講話「抹茶の歴史」を拝聴します。昼食は産地ならではの「碾茶めし」をご賞味いただき、午後は「あいや」にて茶臼工場などを見学します。
抹茶の里での一日、碾茶の知識を深め、会員相互の親睦を図りたいと思います。是非皆様ご参加下さい。
** 松下智先生のご紹介 **
1930年生まれ、愛知学芸大学(現愛知教育大学)卒業。名古屋大学副手、愛知県内高等学校教諭を経て1970年茶の文化振興のため(社)豊茗会を設立。その後、愛知教育大学教授を歴任。中国をはじめ諸外国を探査し、茶関連資料を収集。「日本の茶」「茶の博物誌」「茶の民族誌」「アッサム紅茶文化史」等の著書があります。

              記
1、日時   平成20年5月17日(土)
       9:30〜15:00頃(雨天決行)
2、見学  ・茶園及び荒茶工場 高芳園製茶  西尾市上町浜屋敷81
       ・抹茶工場   あいや西条園 西尾市上町15
       ・紅樹院  
       ・稲荷山茶園 
       ・魚寅(碾茶めし)
3、参加費  4,500円程度
       (昼食代を含みます。現地にて徴収させて頂きます。)
4、集合場所 名鉄 西尾駅西口 ロータリー
       (改札を出て階段を下り、左方向へ進む)
5、集合時間 9:15
6、その他  茶畑など歩きますので、歩きやすい靴でお出掛けください。
7、申し込み方法
       下記申し込み票にご記入の上、平成20年5月8日(木)までに、FAXまたはE-Mail、郵送にて
       東海ブロック事務局宛てにお申込下さい。
        〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24−19          東海ブロック事務局
      FAX 052−871−7089
      E-Mail tk-jimukyoku@nihoncha-inst-tk.com


[10] RE:五月例会のご案内 〜西尾の抹茶フォーラム〜 Name:東海ブロック事務局 MAIL Date:2008/05/08(木) 23:20
ご参考に名鉄電車の時刻をお知らせ致します。
名古屋駅発 8時20分の快速電車に乗りますと、9時9分に西尾駅に到着いたします。


[13] ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした Name:中村 顕子 Date:2008/05/17(土) 22:38
せっかくの素晴らしいフォーラムだったにもかかわらず
日時を勘違いしてしまい、参加できなかっただけでなく
参加していただいた皆さまがたに多大なご迷惑をおかけして
申し訳ございませんでした。

反省するとともに次回は、このようなことがないよう
いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

とり急ぎ、お詫びならびにご連絡まで。



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